私たちが住む日本では、季節の移り変わりがはっきりと別れています。 それぞれの四季をさまざまな形で楽しむ方法を、昔から時代から時代へと語り継がれてきたことは、本当にラッキーなことだと思います。

越谷でも、たくさんの自然の中でいろいろな形で楽しむ場所があります。 四季を楽しむ方法として、日本で昔から花を中心にさまざまな催しが行われえきました。 越谷でも、季節の移り変わりに、花を観賞しながら、催しものが開催されています。 例えば、春の初めに咲く梅の花は、宮内庁埼玉鴨場のすぐ近くの梅林公園一帯に、大変美しく咲いています。 梅まつりは、3月上旬におこなわれます。

  • 梅の後は、桜の季節がやってきますが、たくさんの人がこの季節になると、見事な桜の舞を見に、押し寄せますが、越谷では、元荒川の桜堤市内の並木に花見客で毎年にぎわいます。 桜の他に、チューリップも春の花として、葛西用水路中土手には、400メートルに渡って、咲き誇り、このあたり一帯の風物詩ともなっています。 5月になると藤の季節になりますが、越谷には県の天然記念物となっている、樹齢およそ200年の、大変見事な藤の木が有名です。 越谷久伊豆神社の葛西用水路にあるこの藤の木の美しい花を観賞しようと、毎年「藤まつり」には、たくさんの人が訪れています。

  • また、そのほか、夏にはショウブが葛西用水沿いに咲き乱れ、8月には大成町のラベンダー公園の周辺にはひまわりの黄色が色鮮やかに咲き誇ります。 秋には公民館周辺で催されるコスモスフェスタ、越谷市の花、菊の展示も話題となります。 そして、秋が深まると、紅葉の季節を楽しむことができます。